『2008産地馬体検査(2)』 4月30日付掲載
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新種牡馬として大注目のキングカメハメハ産駒も多数が受検。柔らかみのある好馬体が目を引いたのがペッシュドール(牝、栗東・池江郎)だ。母ゴールデンサッシュは、ステイゴールド、レクレドールを輩出しているが、久々に走りそうな雰囲気。小柄だが、いかにもバネがありそうな馬体の持ち主だ。
ベイドリーム(牡)は、父や異父兄ブラックシェルと同じ松田国厩舎を予定。この血統らしい筋肉質な体だ。おなじみバラ一族のテンペスタローザ(牡)。もちろんローズバド、ローゼンクロイツと同じく橋口厩舎を予定している。
キンカメと並び注目を集める新種牡馬ネオユニヴァース産駒では、そのキンカメの異父妹ネオイリュージョン(栗東・平田)などが受検。母ローザネイのロゼットネビュラ(牝、栗東・橋口)や母ブリリアントカットのオーバルシェープ(牡、栗東・浅見)の好馬体が目についた。
※馬名は受検申請名でデビュー時の馬名とは限りません。
※この記事は、4月30日付デイリースポーツに掲載されたものです。






