『2008産地馬体検査(4)』 5月2日付掲載
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産地馬体検査編の最終日は所属厩舎などをいち早くお伝えするために、ここまで紹介できなかった注目馬を列挙していきたい。
まずは新種牡馬として注目されるネオユニヴァースを異父兄に持つワールドプレミア(牡、父アグネスタキオン)は、松田国厩舎を予定。つなぎのクッションが素晴らしく、いかにも切れがありそうな印象だ。
アドマイヤムーンの異父弟アドマイヤコブラ(父フレンチデピュティ)は兄と同じ松田博厩舎に、テイエムオーシャンを異父姉に持つシーギリアレディー(牝、父キングカメハメハ)も姉と同じ西浦厩舎への入厩を予定。リトルアマポーラの異父弟イネオレオ(父ダンスインザダーク)は池江郎厩舎、ヴァーミリアンの異父妹フィロンルージュ(父フレンチデピュティ)は石坂厩舎、フサイチエアデールの06(牡、父クロフネ)は美浦の堀厩舎に入厩を予定している。
※馬名は受検申請名でデビュー時の馬名とは限りません。
※この記事は、5月2日付デイリースポーツに掲載されたものです。






